Giorgini Panetteria:Tucumánのベーカリーの会員クラブ
Giorgini Panetteriaはアルゼンチン・Tucumánのベーカリーで、Club Cardを最初に導入したお店です。2026年9月2日から、2つの店舗でお客さまがスマートフォンにスタンプをため、カードがたまると特典を受け取っています。このページでは、その仕組みを紹介します。
番号 0428
データで見る会員クラブ
| お店 | Giorgini Panetteria(ベーカリー) |
|---|---|
| 都市 | アルゼンチン、Tucumán |
| 導入店舗 | 2店舗:Centro店とYerba Buena店 |
| 開始日 | 2026年9月2日 |
| ルール | 来店1回につきスタンプ1つ。8つたまると特典1つ |
| 特典 | お店が決める |
| カードの保存先 | Google Walletと会員クラブのWebサイト |
| アドレス | club.giorginipanetteria.com |
お客さまの登録方法
各店舗の壁には、その店舗専用のQRコードを載せたポスターがあります。お客さまはスマートフォンで読み取り、Googleアカウントか、メールアドレスと確認コードでログインして、WhatsAppの番号を登録します。その時点で、Giorginiのブランドが入ったカードがスマートフォンに保存されます。
QRコードで店舗がわかるため、Giorginiは会員がどの店舗で登録したかを把握できます。
カウンターでの流れ
お客さまは会計のときにコードを見せ、スタッフがお店のスマートフォンで読み取ります。スタンプは自動でお客さまのカードに反映されます。スタンプは来店1回、1日につき1つまでなので、1回の買い物でカードがいっぱいになることはありません。
スタンプが8つたまるとカードが完成し、お客さまは特典を受け取れます。何を渡すかはお店が決めます。スタッフ向けには、各店舗のQRコードとカウンターでのルールをまとめた短いマニュアルがあり、新しいスタッフでもすぐに対応できます。
Giorginiが見ている画面
ブランドの管理画面には、2店舗の会員、スタンプ、特典がまとめて表示されます。すべての操作が日付、店舗、操作したスタッフとともに記録されるので、余分なスタンプを押してしまうことを防げます。
会員の名前、WhatsApp、登録店舗はGiorginiのCRMにも登録されます。このベーカリーは初めて、常連のお客さまが誰なのかを知り、直接連絡できるようになりました。
ほかのお店にも応用できること
- 店舗ごとにQRコードを分ければ、データを店舗別に分けられます。
- 「来店1回でスタンプ1つ、8つで特典」のような単純なルールなら、レジで一言で説明できます。
- 特典をお店が選ぶ形にすると、その日の品ぞろえや季節に合わせて変えられます。
同じような仕組みをお店で使いたい場合は、料金をご覧いただくか、お店のことを教えてください。プログラムの設計を考えるなら、まずは紙のスタンプカードに代わる方法のガイドから読むのがおすすめです。